マグネットぬりえプロジェクトのマグネットを差し上げます!

更新日:2月9日


教育関係者のみなさまへ

東日本大震災後、岩手県釜石市において当時高校生だった寺崎幸季さんが立ち上げたマグネットぬりえプロジェクト。

仮設住宅を誰も家(いえ)と呼ばないことに違和感をもったことをきっかけに、このプロジェクトをたちあげて早7年。仮設住宅もなくなり、このマグネットも処分することになりました。様々な人の想いがこももったマグネットをこのまま捨てるのはあまりにもったいない。

よって、防災や地方創生、総合的な学習の時間など教育現場でご活用いただけるよう、教育関係者を中心に無料でお分けすることにしました。東日本大震災を知らない小中高生を中心に、防災教育が行われる教材にしていただければ幸甚です。

申し込みは下記からお願いします。申し訳ございませんが、送料はご負担ください。

マグネットは約15センチ四方、9枚を1セットでお送りします。3月15日申し込み〆切です。


➣申し込みフォーム

(受付フォーム)マグネットぬりえプロジェクト送付希望用 (google.com) ➣寺崎幸季さんのコメント

東日本大震災から11年。震災当時小学校6年生だった私は、津波と地震で壊れていく自分の住んできたまちを避難した高台から眺めて絶望していました。自宅が半壊で仮設住宅に移り住んだ時、仮設住宅のことを誰も家(いえ)と呼んでいないことに違和感を持ちました。そんな違和感から始まって、全国各地の人の思いが込められ岩手県釜石市内の仮設住宅を彩ったマグネットも仮設住宅が完全に撤去され役割を終えました。作成してくれた全国の方々の想いと一緒に、震災の復興と共にあったマグネットをよろしければもらっていただきたいと思っております。



マグネットぬりえプロジェクトとは

4弾 灰色の仮設住宅に愛着の彩りを 心を通い合わせるマグネットアート(後篇) - 特集記事 (newtohoku.org)プロジェクト

主催 一般社団法人アンカー 後援 釜石市


発起人 

寺崎幸季(慶應SFC)

横田浩一(一般社団法人アンカー/慶應義塾大学大学院特任教授/釜石市地方創生アドバイザー)

アンカープロジェクトメンバー

高堰うらら(東京大学大学院)、山野広貴、北村理紗(慶應SFC)、小林真緒子(津田塾大学)、船野杏友(慶應SFC)、片野里菜(慶應義塾大学)




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